すぐきの漬物とは?
乳酸菌たっぷり?すぐき漬物の魅力を解説

「すぐき漬」と聞いても、馴染みがない方も多い漬物かもしれません。「すぐき漬とは?」「すぐき漬のおいしい食べ方は?」など、基本情報から美味しく味わうレシピまで、すぐき漬の魅力をご紹介します。
1.すぐき漬とは?
「すぐき漬」とは、カブの一種である「すぐきな」を塩漬けし、乳酸発酵させて作る漬物。千枚漬・しば漬と並ぶ京都三大漬物のひとつです。
2.すぐき漬の歴史
「すぐきな」は約300年前から京都の上賀茂地域で栽培されてきた野菜です。「すぐきな」は寒冷地で育つため、冬場の貴重な栄養源として重宝されてきました。
当初は社家だけで作られており、御所へ献上される高級漬物でした。そんな由緒のある「すぐき漬」は、お中元やお歳暮など、特別なギフトにもぴったりですね。
3.すぐき漬の特徴とおいしい食べ方
「すぐき漬」は、すぐきな本来のほろ苦さと、さわやかな酸味、コクのある甘味がクセになる漬物です。乳酸発酵を行う「すぐき漬」には、腸内環境を整えてくれる乳酸菌が含まれています。
そのままご飯と一緒に食べても、もちろん美味しいですが、サラダやお味噌に入れてアレンジするのもおすすめですよ。
おすすめの食べ方① すぐき漬×サラダ

ポテトサラダの具材にすると、すぐき漬の酸味がアクセントに。
材料
| じゃがいも | 2個(250g〜300g) |
|---|---|
| すぐき漬 | 100g |
| きゅうり | 1/2本 |
| ハム(薄切り) | 2~3枚 |
| すぐき漬の汁 | 小さじ1 |
| マヨネーズ | 大さじ3 |
| 塩こしょう | 少々 |
レシピ
1 | じゃがいもの皮を剥いて4等分に切り、1.5cm幅に切る。 |
|---|---|
2 | 鍋に1のじゃがいもと、じゃがいもが浸る程度の水、塩をひとつまみ入れる。火が通るまで茹でる。 火が通ったらザルにあけて水気を切り、鍋に戻し入れて中火にかけて水気を飛ばす。水気が飛んだら火を消して、耐熱容器に移し、マッシャーなどで潰し、マヨネーズと塩コショウで味付けをする。 |
3 | きゅうりは別容器でスライスし、塩少々をまぶし、しんなりしたら水気をしぼる。 |
4 | ハムは半分に切り、1cm幅に切る。 |
5 | すぐき漬はみじん切りにする。 |
6 | 3.4.5とすぐき漬の汁を、2にに加えて混ぜる。マヨネーズと塩コショウで味を整える。 |
おすすめの食べ方② すぐき漬×味噌汁

いつものお味噌汁に、お好みの量の刻んだすぐき漬を入れて、ひと煮立ちするだけ。豚肉や根菜、きのこなどお好みの具材を加えても美味しいですよ。
畠田商店の「京すぐき」は、発酵の温度と時間をしっかり管理をすることで、すぐきな本来の旨みをギュッと詰め込み、さっぱりとした口当たりに仕上げています。
すぐき漬をはじめ、栄養たっぷりの漬物を日常に取り入れてみませんか?
「京すぐき」はこちら
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