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畠田商店の「東京べったら」について味わいや価格、内容量をご紹介

畠田商店
畠田商店の「東京べったら」について味わいや価格、内容量をご紹介
 
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東京べったら

東京べったら

東京べったらの歴史は江戸時代中期までさかのぼり、今では東京を代表する名産品として親しまれている伝統ある漬物です。

そんな江戸っ子に愛された東京べったら。畠田商店では、一年中美味しくいただける新鮮な大根を使い、米麹と水飴を使って風味豊かなコクのある味わいに仕上げました。

価格 450円(税込)
内容量 330g
主な原材料 大根
賞味期限 商品に記載しております
保存方法 冷蔵庫で保存して下さい
アレルギー

数量:

 カートに入れる

漬物の特徴

東京べったらは、米麹に水飴や砂糖などを加えて漬け込むため、漬物の表面がべたべたしていることから「べったら」という名前がついたとされています。

新鮮な大根を麴に漬け、口当たりの良いコクのある甘口に仕上げた畠田商店でも人気の漬物です。他の漬物に比べて水分量も多く、みずみずしさと大根のパリッとした食感を楽しめるのも、このお漬物の特徴となっています。

加工された大根は、生のものより噛み切りやすいという特性を持ちます。それもあって、効率良く食物繊維を摂れることも魅力的なポイントといえるでしょう。大根には消化を助ける成分が多く含まれているため、腸内環境の改善にも役立つとされています。

漬物の製法

大根の皮を厚めに剥いて、塩で下漬けします。その後、米麴と水飴を使い本漬けし、口当たりの良い甘口に仕上げます。同じ大根を使う沢庵と違って、塩辛さがなく干さずに生の大根を使用しているため、みずみずしい食感を残しています。

米麹と水飴を用いることでコクのある味わいと旨み、そして最大の魅力である優しい甘味が他のお漬物との違いです。この東京べったら漬けは、米麹で漬け込んでいるため長期の保存はできません。

当店の商品も約一か月の保存となっていますので、お買い求めの際はお早めにお召し上がりください。保存方法は冷蔵庫での保管をおすすめしています。

おいしい食べ方

製品を少し厚めの一口大に切り、そのまま召し上がって下さい。 お好みでスダチやレモンなど柑橘系の果汁をかけると、よりあっさりした味わいを楽しむことができます。また、脂ののった秋刀魚との相性も抜群で、ご飯にもよく合います。食事の最後の口直しに食べるのもおすすめです。

よく合うお酒

米麹と水飴で漬け込んだ甘味のある東京の郷土食には、白ワイン・スパークリングワインなど酸味が効いたお酒がよく合います。また、日本酒やシャンパンなどとも相性が良いのでぜひお試しください。

おつまみとしておすすめなのが「手まり寿司」。一口大のすし飯を作り、その上に少量のわさびとスライスした東京べったらを乗せます。あとは、小さめに切ったカマンベールチーズをのせるだけでできあがり。ちょっとしたお酒のお供にもあう、簡単な肴ですので、是非お試しあれ。

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