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季節の漬物やぬか漬けの通販・お取り寄せなら無添加&手作りの老舗漬物屋・畠田商店│全国配送対応
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老舗の千枚漬を通販で!
お正月にもおすすめの冬の味覚をお取り寄せ!

冬になると恋しくなるのが、京都を代表する漬物「千枚漬け」。「千枚漬け」は冬に旬を迎える京の伝統野菜「聖護院かぶ」を使った京の三大漬物の一つです。
「冬の味覚を楽しみたい」「本当に美味しい千枚漬けを通販で買いたい」という方に向けて「千枚漬け」の魅力をご紹介します。

1.冬の風物詩「千枚漬け」とは?作り方は?

千枚漬け

「千枚漬け」は、「すぐき漬け」「しば漬け」と並ぶ京都の三大漬物のひとつです。京野菜の代表格である「聖護院かぶ」を材料に使用し、薄くスライスして昆布や酢を使って丁寧に漬け込みます。
「聖護院かぶ」の旬は11月ごろ。「千枚漬け」は、冬の寒さによってぐっと甘みを増した「聖護院かぶ」のやわらかな甘みとやさしい酸味が楽しめる冬限定のごちそうとして人気です。畠田商店でも毎年、大樽を用いて仕込みを行う風景が冬の風物詩になっています。

2.「千枚漬け」の食べ方やレシピは?

そのまま食べてもおいしい「千枚漬け」。壬生菜(みぶな)漬けとの相性も抜群です。「千枚漬け」と刻んだ壬生菜漬けを混ぜ合わせてちらし寿司にしたり、軍艦巻きにしたりするのもおすすめです。

千枚漬け

また「千枚漬け」は、『千倍万倍』『繁栄』を願う縁起物としておせち料理にも華を添えます。縁起のいいお漬物をお歳暮として大切な方へ贈るのも良いですね。

3.「千枚漬け」にまつわるQ&A

千枚漬け

お客様よりご質問いただく機会が多い「千枚漬け」に関する質問と回答をご紹介します

Q. お店によって千枚漬けの甘さが結構違うのはなぜですか?材料や漬け方が違うのですか?

千枚漬けは店ごとに甘酢の比率や昆布の量、漬け込む時間が異なります。京都の老舗は砂糖控えめで昆布の旨みを出すことが多いのに対し、家庭向けの商品は日持ちや食べやすさを重視して甘めに仕上げる傾向があります。原材料表示を見ると、お店の好みが少し見えて面白いですよ。

Q. 畠田商店の千枚漬けはどのくらい日持ちしますか?

一般的に、千枚漬けは賞味期限が短い漬物。畠田商店の「千枚漬け」は到着後10日程度(要冷蔵)が目安です。開封後は風味が落ちやすいため、数日以内に食べ切ることをおすすめします。

Q. 千枚漬けの保存方法で気をつけることはありますか?

冷蔵保存が基本です。乾燥を防ぐため、漬け液と一緒に密閉容器へ移すと長持ちします。開封後は風味が落ちやすいため、数日以内に食べ切ることをおすすめします。

4.畠田商店の「千枚漬け」のこだわり

漬物を作る店主

畠田商店の「千枚漬け」は、“いつでも100%のものを提供したい”と素材選びから漬け込みまでこだわり抜いています。ここでは畠田商店の「千枚漬け」のこだわりをご紹介します。

「千枚漬け」の材料選びのこだわり:厳選された旬の大かぶらを使用

千枚漬けは店ごとに甘酢の比率や昆布の量、漬け込む時間が異なります。京都の老舗は砂糖控えめで昆布の旨みを出すことが多いのに対し、家庭向けの商品は日持ちや食べやすさを重視して甘めに仕上げる傾向があります。原材料表示を見ると、お店の好みが少し見えて面白いですよ。

「千枚漬け」の漬け込みのこだわり:昆布のうま味を活かした昔ながらの味

下漬けには赤穂塩を使用。まずは熟練の職人により塩分量をしっかりと見極め下漬けを行います。
シワになった昆布を丁寧に伸ばす「昆布巻き」は、味を決める重要な作業。樽の中で均一に昆布の旨みを抽出できるように丁寧に行います。下漬けした大カブラと昆布を交互に重ねて酢を加え、じっくり寝かして、かぶら本来の甘みと昆布のうま味をしっかりと引き出します。職人技が光るこだわりの「千枚漬け」。ほどよい甘さと酸味、飽きのこない“はんなり”とした千枚漬けをお楽しみください。

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