ぬか漬けの食べ方・食べ頃は?
旬菜をより美味しく、自分好みにアレンジ
ぬか漬けは、ぬか床の熟成具合や季節、塩分濃度、漬け時間によって、味が七変化する何とも奥深い食べものです。「さっぱり薄味がいい」「酸味が強い方が好き」など好みも十人十色。浅く漬けてサラダ感覚で楽しんだり、じっくり発酵させて古漬けにしたり、少しずつ変化を加えながら、究極の‶自分好み″を探してみませんか?
1.野菜のうま味をUP!食材ごとの漬け時間の目安
容量
畠田商店では、春夏秋冬変わりゆく旬の野菜と日々向き合い、変わらない味付けを追求しています。
当店のぬか漬けは、一度浅漬けにして水分を抜くことで、ぬかをしっかりと浸透させています。私たちが長年の経験により培った、野菜のおいしさを引き出すための漬け時間の目安をご紹介します。
野菜 | 塩漬け時間(目安) | ぬか漬け時間(目安) | 旬 |
きゅうり | 1日 | 4~7日 | 6~9月 |
---|---|---|---|
にんじん | 3~4日 | 2日 | 12~2月 |
白菜 | 1日 | 2日 | 11~2月 |
なす | 1日 | 4~7日 | 7~9月 |
大根 | 3~4日 | 2週間 | 10~3月 |
白瓜 | 1日 | 4~7日 | 5~8月 |
※塩漬け…塩分濃度5%の塩水につける時間
漬け時間はあくまでも目安です。ぬか床の熟成具合や環境によっても異なりますので、様子を見ながら味見をしてみてください。漬かりが悪い場合は、ぬか床に再度戻す、味が濃すぎる場合は塩抜きするなど好みに合わせて調整してみてください。
2.漬け時間はぬか床の環境によって異なる
ぬか床が発酵するための適温は、20~25度と言われています。温度によって発酵の速度が異なるので、常温の場合は夏か冬かによっても漬け時間が異なります。
常温で漬ける場合、夏は上記漬け時間の目安の短め、冬は長めに漬けてみてください。また冷蔵庫で漬ける場合は、常温の場合と比べると倍の時間がかかるといわれています。上記表の長めの時間を目安にしましょう。
3.好みやシーンに合わせて漬け時間をひと工夫
複雑な発酵によって、食材のうま味をひき出し、独特の風味をつくってくれるぬか漬け。漬け時間によって変化する微妙な味の違いを比べて‶好みの味″を探していくのも、ぬか漬け作りの醍醐味です。
サラダ感覚でさっぱり味わいたいなら漬け時間を短く、発酵が進みしっかりと味がついた古漬けを味わいたいなら長く漬け込むなど、上記の目安にひと工夫を加えてみましょう。
朝ごはんのお供にはあっさり浅漬けで、晩酌のおつまみには味の濃い古漬けでというように、シーンに合わせて漬け時間を変えてみるのも楽しいですよ。
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