漬物と乳酸菌の関係は?
乳酸菌を含む漬物ランキングも!

乳酸発酵を伴う漬物(キムチ、すぐき漬、ぬか漬け等)には、植物性乳酸菌が含まれています。乳酸菌には腸内環境を良くする働きがあり、腸活に取り入れている方も多いのではないでしょうか。今回は、乳酸菌と漬物の関係や乳酸菌を含む漬物ランキングをご紹介します。
Q.漬物と乳酸菌にはどんな関係があるの?
A. 漬物を漬ける際には、塩漬けを行います。塩漬けにする過程で、野菜に付着している乳酸菌が増殖・発酵し、保存性を高めるとともに豊かな風味を醸成します。
一般的に漬物には、野菜本来の栄養素であるビタミンやミネラル、食物繊維も含まれ、野菜不足の解消にも漬物は役立ちます。農林水産省によると、20歳以上の1日あたりの野菜摂取量は平均280g程度であり、目標値である350gに対し約70g不足しているそう。 農林水産省HPの「野菜を食べようプロジェクト」では、不足分の70gを補う手段として、生野菜70gに相当する漬物の量が紹介されているのでぜひ参考にしてみてくださいね。 ※1 出典元: 農林水産省HP「漬物で野菜を食べよう!」チラシhttps://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/attach/pdf/230426-3.pdf
Q.乳酸菌のチカラで発酵させる漬物にはどんな種類がある?
A. 乳酸菌を活用して発酵させる漬物には、「すぐき漬け」「キムチ」「ぬか漬け」等があります。漬物の種類によって含まれる乳酸菌の量が異なります。梅干しや紅しょうが漬けなどは、調味液に浸した非発酵タイプ。腸活を意識するなら乳酸発酵を伴う漬物を選びましょう。
・すぐき漬け: 京都の伝統野菜「すぐき」を塩だけで漬け込み、乳酸発酵させた漬物。千枚漬・しば漬と並ぶ、京都三大漬物のひとつです。
・キムチ: 白菜や大根などの野菜を、唐辛子、ニンニク、塩辛などで漬け込み、乳酸発酵させた代表的な発酵食品です。
・ぬか漬け: ぬか・塩・水を混ぜて乳酸発酵させたぬか床で、野菜をじっくり発酵させて作ります。特に腸活を意識して選ぶ場合は、長く漬け込んだ「古漬け」がおすすめ。
お取り寄せできる乳酸菌を含むおすすめ漬物ランキング
お取り寄せで気軽に購入できる畠田商店の乳酸菌を含む漬物をランキング形式でご紹介します。
すぐき漬けは、乳酸発酵ならではの爽やかな酸味と濃厚なコクがクセになる一品。ワインや日本酒などのお酒とも相性抜群です。
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当店のキムチは、ニンニクやしょうが、リンゴ、エビなど、数十種類の材料と赤唐辛子を加えたオリジナルの調味料に、新鮮な白菜をじっくりと漬け込んでいます。ピリッと辛くコクのある味わいをお楽しみください。
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しっかりと乳酸発酵させた「古漬け」は、酸味と共に深みのある旨味が楽しめます。茄子のほか、きゅうりや白菜などの古漬けもご用意しています。
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手軽に野菜を摂取でき、さらに腸活にも役立つ漬物。「サラダだけでは十分に野菜を摂れない」という方はぜひ食卓に漬物を取り入れてみませんか?

