畠田商店のたくあんは3種類!
べったら漬けとの違いは?好みをみつけよう!

「沢庵(たくあん)」は、食卓に並ぶ機会も多いお馴染みのお漬物ではないでしょうか?
「たくあんとべったら漬けの違いは?」「たくあんの種類はどんなものがあるの?」など、沢庵(たくあん)にまつわるあれこれについてご紹介します。
たくあんとべったら漬けの違いは?
「たくあん」と「べったら漬け」は、どちらも大根を使ったお漬物。その違いは大根の漬け方にあります。
「たくあん」は、塩と糠をベースとした調味液に漬け込んで作ります。大根といえば、黄色い色が特徴的。クチナシなどで着色しているケースもありますが、大根に含まれる辛味成分「イソチオシアネート」が発酵によって分解されることによって、黄色い色素に変わることで、ほんのりと黄色く色づきます。発酵期間が長くなるほど、たくあんの色も濃くなります。
一方、べったら漬けは、塩漬けした大根を米麹と砂糖で漬け込んで作ります。まろやかで甘みのある風味が特徴です。同じ大根のお漬物でも、調味液が違うと、全く異なる風味が楽しめます。また畠田商店では、たくあんだけでも3種類をご用意しています。違いや特徴をご紹介しますので、ぜひ食べ比べを楽しんでみてくださいね。
王道人気の「新漬沢庵」
冬採れの新鮮な生大根の風味と鮮度にこだわった、定番人気の沢庵です。大根の水分をしっかり抜いて、丁寧に調味液に漬け込むことで、柔らかい食感に仕上げています。程よい甘みと、まろやかな口当たりが幅広い世代に人気の秘密です。炊き立てのご飯と一緒にシンプルに味わってみてくださいね。
夏はさっぱりと!「梅酢沢庵」
11月から3月に旬を迎える渥美半島大根を使った沢庵です。
渥美半島は、気候と風土が大根の生産に適しており、良質な大根が多く採れたことから、江戸時代末期ごろから昭和にかけて、沢庵漬けの一大産地となったほど。そんな渥美半島で育った良質な大根を、酸味の利いた梅酢でさっぱりと仕上げています。刻んでご飯に振りかけたり、手巻きの具材にしたりと、食べ方もいろいろ。食欲が低下する夏にも、ご飯が進む一品です。
程よい甘みがクセになる! 「紀ノ川沢庵」
和歌山県の代表的なお漬物「紀ノ川沢庵」。大根の多様とも呼ばれる「紀州大根」を、一本一本丁寧に塩漬けし、甘みのあるオリジナルの調味液に丁寧に漬け込みます。「紀州大根」は大根本来の甘味と柔らかい肉質が特徴で、他の大根とは一味違った風味が楽しめます。お子様も食べやすい味わいですよ。
沢庵(たくあん)と一口に言っても、使用する大根の種類や調味液が違うと、風味もそれぞれです。さまざまな種類のたくあんを食べ比べて、ご自身の好みを見つけてみてくださいね。
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