暑い夏にぴったり!
茄子(なす)の漬物の種類を一挙ご紹介

梅雨も明けていよいよ夏本番。瑞々しくさっぱりとした茄子(なす)の漬物をご飯のお供に、暑い夏を乗り切りませんか?今回は漬物に使われる茄子の種類と当店で人気の茄子の漬物をご紹介します。
1.漬物に使う茄子(なす)の種類は?
漬物に使う茄子(なす)にはいくつか種類があります。種類によって茄子自体の食感や風味が異なり、茄子の種類によって漬物にする際の漬け方も異なります。ここでは代表的な茄子の種類を3つご紹介します。
1.中長茄子
スーパーにも並んでいる一般的な茄子。漬物にすると味が染み込みやすく、しっかりとした食感が楽しめ、浅漬けやぬか漬けに使われます。
2.丸茄子
丸みを帯びた形が特徴的。特に関西では京都の加茂茄子や奈良の大和丸茄子などが有名です。肉質がしっかりしているため、煮込みや漬物に適しています。
3.水茄子
大阪の泉州産が全国的にも有名。名前の通り水分量が多く、生食も可能で、浅漬けやキムチ漬けに使用されます。漬物にすると程よい甘みとさっぱりとした味わいが楽しめます。
2.畠田商店で人気の茄子(なす)の漬物
茄子は、古くからカラダにこもった熱を冷ます野菜と言われ、広く親しまれてきました。畠田商店にも、そんな夏にぴったりの茄子(なす)を使った漬物がたくさん並んでいます。定番から夏季限定まで、人気の茄子の漬物をご紹介します。
1.夏季限定!泉州産水茄子の浅漬け
畠田商店の夏の風物詩。水分たっぷりの泉州水なすを使った浅漬けは瑞々しく、火照ったカラをクールダウンしてくれます。畠田商店の水茄子の浅漬けは、他店では珍しい丸ごとの販売。贅沢に丸かじりするとよりジューシーさが楽しめておすすめですよ。
畠田商店の「泉州産水茄子の浅漬け」はこちら
2.茄子の浅漬け
路地ものにこだわった、フレッシュな茄子を使用。秘伝の調味液にしっかり付け込んだあと、オリジナルブレンドの床に漬けて、長年親しまれる‶畠田の味″に仕上げています。冷蔵庫でしっかり冷やすことで、塩味がキュッと締まり、風味が引き立ちます。醤油を少しつけて味わうのもおすすめです。
畠田商店の「茄子の浅漬け」はこちら
3.茄子のぬか漬け(古漬)
オリジナルのぬか床でじっくりと熟成発酵させた茄子は、ほどよい酸味とコクが滋味深い味わい。古漬けならではの深くまろやかな味わいは、噛むほどに旨みが広がり、ご飯はもちろん日本酒などのお酒とも相性抜群です。
畠田商店の「茄子のぬか漬け(古漬)」はこちら
身にこたえるような暑さが続く毎日。朝食の一品に、晩酌のお供に茄子の漬物を取り入れて、猛暑を元気に乗り切りましょう!
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