栄養たっぷり茄子(なす)のぬか漬けをもっと上手に!
漬からない・変色するなどお悩み解決法も

5〜8月に旬を迎える茄子(なす)は、ぬか漬けの定番野菜。しかし、ご家庭でつけると、中まで漬からなかったり、変色したりすることも。家庭で簡単に作れるぬか漬けレシピとぬか漬けに含まれる栄養を老舗漬物店・畠田商店がご紹介します。
1.茄子(なす)のぬか漬けに含まれるうれしい栄養
乳酸菌や酵母などの発酵のパワーで漬けるぬか漬け。腸内環境を整える乳酸菌や糖質の代謝に欠かせないビタミンB1、細胞の浸透圧を維持してくれるカリウムが豊富に含まれています。
2.茄子(なす)のぬか漬け
なすはアクが強く、皮が分厚いため、鮮やかな色を残しながら中まで均一に漬けることが難しい食材です。そこで、家庭でも簡単に漬けられるレシピと漬け方のコツをご紹介します。
なすのぬか漬け簡単レシピ
材料
| ぬか床 | |
|---|---|
| なす | 1~2本 |
| 塩 | 適量(塩分濃度5%) |
レシピ
1 | なすを洗い、縦に切り込みを入れる。 |
|---|---|
2 | ①を塩分濃度5%の塩水に1日漬けて浅漬けにする。 ※トゲに注意してください |
3 | 茄子から出た水分を拭き取り、ぬか床に入れる。 |
4 | 重りをのせて4日ほど置く。酸味が欲しい場合は7日ほど置く。 ※1日1回底から混ぜる |
5 | ぬか床から取り出し、水分を切る。 |
6 | お好みの大きさにカットする。 |
Point
なすはアクが強いため、ぬか床に色移りすることがあります。そのため、食材毎に容器を分けておくことがおすすめです。
なすのぬか漬けがうまく浸からない時は?
なすは皮が分厚く、中まで均等に漬からないことも。上記のレシピでもご紹介したように、切り込みを入れて中までしっかりと浸かるように工夫してみましょう。
なすのぬか漬けは変色しても食べられる?
変色しても食べることはできます。ただし、茶色く変色した部分はアクが強く、えぐみを感じる場合もあるため、気になる場合は取り除いてみてください。
上記のレシピのように、塩を揉み込むことで変色を抑制することができます。また、ぬか床から取り出すと、時間の経過とともに鮮度が落ちるため、早めに食べるようにしましょう。
3.老舗・畠田商店の茄子のぬか漬け
老舗・畠田商店の茄子のぬか漬け
畠田商店では、5月から8月が旬の新鮮な茄子を厳選して使用しています。独自調合した調味液に茄子を2日間漬け、オリジナルのぬか床にじっくりと漬け込むことで、滋味あふれる味わいに。お好みで醤油をつけて、ご飯と一緒に。辛口の日本酒のおつまみに、一度味わってみてくださいね。
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