老舗漬物店の梅干しをお取り寄せ!
昔ながらの梅干しをご自宅で

日本の伝統的な保存食として親しまれている「梅干し」。昔ながらのしょっぱい梅干しや、甘みのある梅干しなど、気分や好みに合わせてセレクトしている方も多いのではないでしょうか?今回は、梅干しに使用する梅の種類や漬け方の違いなど、より深く梅干しの魅力をご紹介します。
梅干しに使われる梅の種類は?
日本には、果実を食用として使用する実梅だけでも100種類ほどあると言われています。ここでは中でも特にメジャーな品種をピックアップして、それぞれの特徴をご紹介します。
1.南高梅(なんこううめ)
南高梅は、梅干しに最も広く使用される品種です。紀州(和歌山県)を代表する品種で、果肉が厚く、酸味と甘味のバランスが良いことが特徴です。南高梅を使った梅干しは、しっとりとした食感と優しい酸味が楽しめます。
2.白加賀梅(しろかがうめ)
生梅の生産量・全国第2位のを誇る群馬県をはじめ、関東地方を中心に栽培される品種。果肉が厚く、なめらかな口当たりが特徴です。上品な酸味と香りがあり、梅干しはもちろん、梅酒やシロップにも広く使われています。
3.豊後梅(ぶんごうめ)
豊後梅は大分県が原産地ですが、寒さに強いため、東北地方で多く栽培されています。梅と杏子の交雑種で、酸味が少ないのが特徴。大粒で果肉が厚く、梅干しにするとしっとりとした食感に。
4.紅映梅(べにさしうめ)
福井県を代表する品種。全国の梅の流通量の1%程度しか生産されていない希少品種です。名前の通り、実は赤みがあり見た目も美しく、梅干しにするとさっぱりとした酸味とコクが魅力です。
5.小粒南高梅(こつぶなんこううめ)
南高梅の小粒品種。品質は南高梅と同等と言われています。果皮が薄く、肉厚でやわらかいため、小粒ながらも豊かな風味が楽しめます。
梅干しの漬け方による分類とは?
梅干しは梅の品種の違いだけでなく、梅干しの漬け方にも違いがあります。農林水産省の「日本農林規格」では、品質基準により「梅干し」と「調味梅干し」に分類されています。
1.梅干し
梅干しは、梅を塩漬けし、天日干しをする伝統的な方法で作られたもの。酸味と塩味が強く、保存性が高いことが特徴です。
2.調味梅干し
調味梅干しは、梅干しを水などで塩抜きし、砂糖や蜂蜜、かつお節などで味付けしたもの。梅干しに比べて塩分が少なく、酸味や塩味がまろやかです。
梅干しの漬け込み時間による風味の違い
梅干しの味わいは、漬け込み時間によっても変化します。通常、梅干しは塩で漬け込み、漬け樽に重しをのせて、数週間から数ヶ月間じっくりと熟成させます。この期間中に梅干しは発酵し、その風味が深まります。特に、天日干しをすることで梅干しのうま味がさらに凝縮され、ふっくらとジューシーな味わいに仕上がります。
畠田商店の昔ながらの梅干し
畠田商店の梅干しは、紀州梅を使用。紫蘇と一緒にシンプルに塩漬けし、丁寧にじっくりと漬け込んでいます。塩分濃度は約8%に整え、酸味と塩味、甘みが絶妙なバランスになるように仕上げています。一度食べるとやみつきになる、昔ながらの梅干しをぜひご自宅で味わってみてくださいね。
梅には免疫力の向上や疲労回復効果に役立つとされるクエン酸が含まれています。暑さが増すこれからの季節、夏バテ予防に梅干しを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?
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