漬物は新生活の味方!?
漬物を食卓に取り入れるメリットは?

漬物のメリットは、不足しがちな栄養を手軽に補えること。また袋を開けるだけで献立の「あと一品」を補ってくれるタイパの良さは、新生活の忙しい毎日の強い味方になってくれるはずです。今回は栄養面やタイパの良さなど、漬物のメリットについて分かりやすく解説します。
Q.漬物の栄養面のメリットは?
A. 漬物の最大のメリットは、野菜の栄養を効率よく、かつ「生」に近い状態で摂取できる点です。
・植物性乳酸菌が豊富: 発酵を伴う漬物には、胃酸に強く腸まで届きやすい「植物性乳酸菌」が豊富に含まれています。これにより、環境の変化で乱れがちな腸内環境を整える効果が期待できます。
・ビタミン・ミネラルを逃さない: 野菜を茹でると水溶性ビタミンが流出してしまいますが、漬物は非加熱で処理されるため、野菜が本来持っているビタミンやミネラル、食物繊維を摂取することができます。
・食物繊維の摂取: 漬物にすることで野菜の嵩が減ることで、生の野菜よりも多くの量を無理なく食べられ、現代人に不足しがちな食物繊維を補えます。
※漬物には塩分が含まれます。医師の指示のもと栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従ってください
Q.漬物を食卓に取り入れるメリットは?
A.漬物のもう一つのメリットは、忙しい毎日の強い味方になってくれる「時短・タイパ食材」であることです。
・「あと一品」がすぐに完成 : 忙しい毎日の中で、栄養バランスを考えながら副菜を用意するのは手間がかかりますよね。漬物を常備しておくと、冷蔵庫から取り出して皿に盛り付けるだけで、彩りと栄養をプラスできます。
・長期保存が可能: 野菜を丸ごと買うと使い切る前に傷んでしまうという方も多いのではないでしょうか?「梅干し」や「沢庵(たくあん)」など、漬物の中には長期保存が可能なものもあるため、常備にもぴったりです。※商品によって賞味期限が異なりますので、各商品の食品表示ラベルをご確認ください。
・料理の具材として使える: 漬物自体に旨味が凝縮されているため、チャーハンやパスタ、おにぎりの具材としても使えます。野菜をカットするのは面倒...という時にも便利ですよ。
Q.忙しい毎日に取り入れたいおすすめの漬物は?
「包丁を使いたくない」「洗い物を減らしたい」という方には、あらかじめカットされ、開封してすぐに食べられるタイプがおすすめです。当店で人気の「忙しい毎日に取り入れたい」3つの漬物をピックアップしてご紹介します。
乳酸発酵による酸味と旨味が特徴の「高菜古漬け」。ご飯のお供はもちろん、細かく刻まれているためチャーハンの具材やラーメンのトッピングにも最適です。
「高菜古漬け」のご購入はこちら
キムチは乳酸発酵漬物の代表格。刻みタイプなら、納豆に混ぜたり豆腐に乗せたりと、包丁いらずでアレンジが広がります。
「旨辛キムチ(刻み)」のご購入はこちら
広島菜を柴漬けにした「安芸むらさきしば漬」。しそのほどよい酸味と、醤油風味の味わいが食欲をそそる一品。しば漬の鮮やかな紫色は食卓を華やかにしてくれます。お弁当の彩りやおにぎりの具材にもおすすめです。
「安芸むらさきしば漬」のご購入はこちら
栄養を手軽に摂れる漬物は、忙しい毎日の食事に一役かってくれるはず。新生活の健康管理は、無理をしないことが一番です。まずは、ご自身のお好きな野菜や、よく作る料理に合わせて漬物を常備してみてはいかがでしょうか。

